札幌観光の定番といえば、赤れんがの外観が印象的な 北海道庁旧本庁舎(通称:赤れんが庁舎)。
ここは札幌駅から徒歩でアクセスできる管理人イチオシの観光スポット。
札幌の中心部を訪れた際には、絶対に立ち寄って頂きたい場所です。
本記事では、札幌駅から赤れんが庁舎までの行き方(アクセス方法)をはじめ、現地の見どころや周辺情報などを地元民目線で詳しくご紹介していきます!
札幌駅から赤れんが庁舎までのアクセス(行き方)

出発地点と目的地の住所情報
まずは出発地点と目的地の住所情報をチェックしましょう。
| 出発地点の住所情報 |
|---|
| 札幌駅南口 |
| 北海道札幌市中央区北5条西3丁目 |
| 目的地の住所情報 |
|---|
| 赤れんが庁舎 |
| 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地 |
赤レンガ庁舎は札幌駅から徒歩で7〜10分程度の近さ!
赤れんが庁舎は、札幌駅の南口から
歩いて7分~10程度で到着できる駅チカ観光スポットです。
歩き慣れていない人も、疲れず無理なくアクセスできる距離にありますし、他の地方と比べて道順が分かりやすいので、初めて札幌を訪れる方でも迷わず行くことができると思います。
但し、冬の間は道路に積もった雪が踏み固められていて、路面が滑りやすくなっていますので要注意。
雪道の歩行に慣れていない方は、15分くらいかかると考えてスケジューリングしておくと、余裕を持って移動できるのでオススメです♪
札幌駅からの実際のルート(わかりやすい順路)
札幌駅に到着したら、まずは起点となる「駅の南口」に向かいましょう。
南口には、札幌大丸やビックカメラなどがあります。
そこからは、以下の順路を参考に移動していきましょう。
- 札幌駅南口を出る
- 駅を背にして立ち、大通公園方面に直進します。
- 「札幌グランドホテル」が右手に見えてきますので、その角を右折します。
- 札幌グランドホテルの西側に、目的地「赤れんが庁舎」の建物が見えてきます。
周囲に高層ビルが立ち並ぶ中、 赤れんがの外観は非常に目立つため、すぐに分かると思います。
(もし分からなくても、道行く人に聞けば高確率で「あそこだよ」と教えてくれます)
札幌の中心街エリアは「碁盤の目」のように区画されているので、道を間違えても簡単に軌道修正ができます。
赤れんが庁舎の見どころ

写真映えする赤レンガ建築の外観【インスタ等におすすめ】
アメリカ風ネオ・バロック様式を基調とした 重厚な外観は、存在感抜群!
春夏秋冬いつ訪れても写真映えするスポットなので、インスタ等に投稿する「おしゃれな写真」を撮りたい時は、ぜひここで撮影してみてください。
特にオススメなのは、紅葉の季節。
周囲の木々が赤や黄色、茶色など色とりどりで、他の季節にはないカラフルかつロマンのある景観が楽しめますよ。
美しい中庭と池も魅力的!
門の前で外観の写真を撮るだけなんてモッタイナイ!
敷地内にも写真映えする美しい「中庭」があるので要チェック。
池や噴水、小道が整備されており、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、 季節ごとに異なる景観が楽しめます。
噴水をメインに写真を撮ったり、池と周囲の木々を撮ったりと様々なパターンで撮影できるのも魅力。
晴れた日は特に写真映えするので、天候に恵まれた場合はシャッターチャンスを逃さないでくださいね♪
北海道の歴史を学べる展示室(入場無料)に寄ってみよう!
赤レンガ庁舎の館内には、北海道の歴史や開拓に関する資料を閲覧できる「展示室」があります。
ここは 無料で見学可能。気軽に立ち寄れるのも嬉しいですよね。
私たちが生まれる前の資料も多く展示されているので、それらを見ていると、まるで時を超えているような不思議な感覚を味わえます。
歴史系の学問が好きな方、資料館に行くのが好きな方は、特に楽しめると思います。
北海道庁「新本庁舎」との競演も楽しめる!
赤れんが庁舎のすぐ裏には北海道庁の新本庁舎があります。
歴史ある赤れんが庁舎とは対照的な「モダンなデザインの建物」なので、二つの建物の間を移動すると「過去から現代にタイムスリップしたような不思議な感覚」を味わえます。
両者の競演を写真に収めるのもオススメですよ♪
赤れんが庁舎観光と組み合わせたい周辺スポットの徒歩ルート
札幌駅 → 赤れんが庁舎 → 大通公園(約30〜40分)
移動がすべて徒歩で完結する、札幌観光の“王道”ルート。
交通費が節約できるうえ、季節ごとの景色を楽しめるという一石二鳥のメリットがあります。
夏の暑い時期や冬の寒い時期には「地下歩道チ・カ・ホ」を使えば快適に移動ができるので安心。
赤れんが庁舎 → 札幌駅アピア・パセオでグルメを楽しむ
観光の帰り道に駅前通り近辺の階段を降りて「地下歩道チ・カ・ホ」に入り、そこから札幌駅の地下街へ向かえば、屋内移動ができるので便利です。
アピアやパセオのグルメエリアには、海鮮・スイーツ・カフェなどグルメスポットが豊富。
天候に関係なく楽しめるため、雨や雪を避けたい場合にオススメの観光ルートです。
赤れんが庁舎を訪れるときの注意点
冬は足元に注意(路面凍結)
冬の札幌中心部の路面は、踏み固められた雪が凍って 滑りやすくなっていますので、歩く際には「滑りにくい靴」が必須です。
靴底が固い素材で出来ているものは柔軟性に乏しく、滑りそうになった時に踏ん張りがきかないので避けた方が良いです。
また、足元から冷えてくるため、靴底の薄い靴も避けましょう。
特に女性用のブーツは、靴底の薄い商品が意外と多く、素材も柔軟性に乏しいため冬の札幌歩きには適していません。
冬季に訪れる場合は、最低でも靴底の厚さが4~5cmあることを確認し、靴底が固すぎず、滑り止めが付いている靴を履いてお出掛けするのがオススメです。
館内見学はイベントや整備で休館することがある
資料室の館内展示については、時期によって閉室・整備期間があるため、 予めチェックしておきましょう。
閉室・整備期間については公式サイトで随時アナウンスされるので、お出掛け前に見ておくと安心です。
まとめ:赤レンガ庁舎は札幌駅の徒歩観光に最適なスポット!
赤れんが庁舎は、札幌駅から徒歩圏というアクセスの良さに加え、 歴史・景観・季節の美しさのすべてを楽しめる お得な観光スポットです。
初めての札幌旅行でも気軽に立ち寄れるため、 時間が限られた旅のスキマ観光にもぴったり。
写真映えするというメリットもあるので、旅行に来た記念撮影をするならココがおすすめです。
近場にある大通公園や、すすきの、中島公園などと組み合わせ、オリジナルの「徒歩で行ける観光コース」をぜひ楽しんでください。

