赤れんが庁舎へ地下鉄さっぽろ駅から歩いて観光!アクセス方法や見どころを地元民目線で解説

赤れんが庁舎へ地下鉄さっぽろ駅から歩いて観光!アクセス方法や見どころを地元民目線で解説

札幌観光の定番といえば、赤れんがの外観が印象的な 北海道庁旧本庁舎(通称:赤れんが庁舎)

ここは地下鉄南北線の「さっぽろ駅」から徒歩で簡単にアクセスすることが可能な、年間を通しておすすめできる観光スポットです。

本記事では、地下鉄さっぽろ駅から赤れんが庁舎までの行き方(アクセス方法)をはじめ、見どころや徒歩での周辺観光ルートを地元民目線で詳しくご紹介していきます!

目次

地下鉄さっぽろ駅から赤れんが庁舎までのアクセス(行き方)と所要時間

出発地点と目的地の住所情報

出発地点と目的地の住所情報は、こちら。

出発地点の住所情報
地下鉄さっぽろ駅
北海道札幌市中央区北4条西4丁目
目的地の住所情報
赤れんが庁舎
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地

地下鉄さっぽろ駅から赤レンガ庁舎までの所要時間

地下鉄さっぽろ駅から赤レンガ庁舎庁舎までは、歩いて5分程度で到着することができます。

最短ルートで行くのであれば、地下鉄さっぽろ駅の「10番出口」が最寄りとなりますので、そこから地上に出るのがオススメです。

地下鉄さっぽろ駅から赤レンガ庁舎までのルート(順路)

ここで、初めて訪れる人でも分かりやすい
「地下鉄さっぽろ駅から赤レンガ庁舎までのルート」をご紹介していきます。

STEP
地下鉄さっぽろ駅の改札を出る

まずは地下鉄さっぽろ駅で南北線を降り、改札の外に出ます。

STEP
「10番出口」に進む

改札を出たら、10番出口を目指して進みましょう。

STEP
10番出口から地上に出る

階段を登ると「札幌駅前通り」に出ます。

STEP
大通方面へ直進(大通公園がある方角へ進む)

駅から南の方角(大通公園がある方)に向かって直進します。

STEP
北3条通りを右折(ホテルが目印)

「ソラリア西鉄ホテル札幌」が角にあるので、そこを右折し、さらに進みます。

STEP
赤レンガ庁舎に到着

ソラリア西鉄ホテル札幌の角を曲がった後1~2分歩けば、赤レンガ造りの重厚な建物が見えてきます。

そこが「赤レンガ庁舎」です。

歩き慣れていない人も、疲れず無理なくアクセスできる距離にありますし、他の地方と比べて道順が分かりやすいので、初めて札幌を訪れる方でも迷わず行くことができると思います。

但し、冬の間は道路に積もった雪が踏み固められていて、路面が滑りやすくなっていますので要注意。

雪道の歩行に慣れていない方は、10分くらいかかると考えてスケジュールに入れておくと良いでしょう。

札幌赤れんが庁舎の見どころ

写真映えする赤レンガ建築の外観【インスタ等におすすめ】

アメリカ風ネオ・バロック様式を基調とした 重厚な外観は、存在感抜群!

春夏秋冬いつ訪れても写真映えするスポットなので、インスタ等に投稿する「おしゃれな写真」を撮りたい時は、ぜひここで撮影してみてください。

特にオススメなのは、紅葉の季節。

周囲の木々が赤や黄色、茶色など色とりどりで、他の季節にはないカラフルかつロマンのある景観が楽しめますよ。

美しい中庭と池も魅力的!

門の前で外観の写真を撮るだけなんてモッタイナイ!

敷地内にも写真映えする美しい「中庭」があるので要チェック。

池や噴水、小道が整備されており、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、 季節ごとに異なる景観が楽しめます。

噴水をメインに写真を撮ったり、池と周囲の木々を撮ったりと様々なパターンで撮影できるのも魅力。

晴れた日は特に写真映えするので、天候に恵まれた場合はシャッターチャンスを逃さないでくださいね♪

北海道の歴史を学べる展示室(入場無料)に寄ってみよう!

赤レンガ庁舎の館内には、北海道の歴史や開拓に関する資料を閲覧できる「展示室」があります。

ここは 無料で見学可能。気軽に立ち寄れるのも嬉しいですよね。

私たちが生まれる前の資料も多く展示されているので、それらを見ていると、まるで時を超えているような不思議な感覚を味わえます。

歴史系の学問が好きな方、資料館に行くのが好きな方は、特に楽しめると思います。

北海道庁「新本庁舎」との競演も楽しめる!

赤れんが庁舎のすぐ裏には北海道庁の新本庁舎があります。

歴史ある赤れんが庁舎とは対照的な「モダンなデザインの建物」なので、二つの建物の間を移動すると「過去から現代にタイムスリップしたような不思議な感覚」を味わえます。

両者の競演を写真に収めるのもオススメですよ♪

赤れんが庁舎観光と組み合わせたい周辺スポットの徒歩ルート

札幌駅 → 赤れんが庁舎 → 大通公園(約30〜40分)

移動がすべて徒歩で完結する、札幌観光の“王道”ルート。

交通費が節約できるうえ、季節ごとの景色を楽しめるという一石二鳥のメリットがあります。

夏の暑い時期や冬の寒い時期には「地下歩道チ・カ・ホ」を使えば快適に移動ができるので安心。

赤れんが庁舎 → 札幌地下街アピア・パセオでグルメを楽しむ

観光の帰り道に駅前通り近辺の階段を降りて「地下歩道チ・カ・ホ」に入り、そこから地下鉄さっぽろ駅方面に向かえば、札幌地下街アピアやパセオに辿り着きます。

アピアやパセオのグルメエリアには、海鮮・スイーツ・カフェなどグルメスポットが豊富。

天候に関係なく楽しめるため、雨や雪の場合にオススメの観光ルートです。

赤れんが庁舎を訪れるときの注意点

冬は足元に注意(路面凍結)

冬の札幌中心部の路面は、踏み固められた雪が凍って 滑りやすくなっていますので、歩く際には「滑りにくい靴」が必須です。

靴底が固い素材で出来ているものは柔軟性に乏しく、滑りそうになった時に踏ん張りがきかないので避けた方が良いです。

また、足元から冷えてくるため、靴底の薄い靴も避けましょう。

特に女性用のブーツは、靴底の薄い商品が意外と多く、素材も柔軟性に乏しいため冬の札幌歩きには適していません。

冬季に訪れる場合は、最低でも靴底の厚さが4~5cmあることを確認し、靴底が固すぎず、滑り止めが付いている靴を履いてお出掛けするのがオススメです。

館内見学はイベントや整備で休館することがある

資料室には「休館日」があり、その日に当たってしまうと中に入って観覧することが出来ません。

休館日を急遽設ける必要のある場合は、公式サイトで告知されますので、お出掛け前に予め「赤レンガ庁舎の公式サイト」をチェックしておくことをオススメします。

なお、年末年始(12月29日~1月3日)と設備点検日(2025年11月16日)は決められた休館日となりますので、観光のスケジュールと重ならないよう注意しておきましょう。

まとめ:赤レンガ庁舎は札幌駅の徒歩観光に最適なスポット!

赤れんが庁舎は、季節感と歴史的な情緒を一度に味わえる魅力的なスポット。

駅から近く、札幌に訪れるのが初めてでも気軽に立ち寄ることができます。

写真映えのする場所でもありますので、旅行に来た記念撮影をするならココがおすすめ。

近場にある大通公園や、すすきの、中島公園などと組み合わせ、「徒歩で行ける札幌観光コース」をぜひ楽しんでください。

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