札幌市街地の中心部に位置する大通公園は、 札幌市の象徴とも言える誰もが知っている代表的な観光スポット。
札幌駅や大通駅、すすきの駅など複数の駅から徒歩でアクセス可能なので、札幌の徒歩観光にはピッタリの場所です。
ここで筆者が特にオススメするのは、「札幌駅から大通公園までを結ぶ徒歩の観光ルート」。
早速、その詳細についてご紹介していきます!
札幌駅から大通公園までの徒歩観光ルートの魅力
2種類のルートが楽しめる!
札幌駅から大通公園までの区間には、主な徒歩観光ルートが2種類あります。
1つは地上の観光ルート、そしてもう1つは地下の観光ルートです。
冬季の気温が氷点下になることに加え、近年の札幌は、真夏の時期は30℃越えも珍しくなく、すごく暑いです。
(地上を歩いていたら、背中が熱くなって汗もすごくかいたので、真夏はかなりキツイと思います)
そんな時に地上に出ずに快適に観光ができる所は、とっても魅力的ですよね♪
観光・買い物・グルメ・カフェがバランスよく楽しめる!
札幌駅から大通公園までの区間は、観光スポットと買い物スポットや
大通公園の主な見どころ
季節の花壇と噴水エリア
大通公園の象徴ともいえる花壇は、季節ごとに色鮮やかな花々が植えられ、 散策するだけで季節感を味わえるスポット。 中央エリアの噴水は、夏場には涼しげな雰囲気を演出します。
さっぽろテレビ塔(東端)
公園の東側にそびえるさっぽろテレビ塔は、 展望台から札幌の街並みを一望できる人気スポット。 公園全体を見下ろす景色は、朝・昼・夜で異なる表情を楽しめます。
リラックスできる芝生・ベンチエリア
大通公園は広い芝生エリアとベンチが豊富にあり、 観光の合間に休憩できる場所が充実しています。 天気の良い日はランチやテイクアウトの食事にも最適です。
大通公園の季節ごとの魅力
春:チューリップと新緑が美しい季節
4〜5月の大通公園は、新緑と春の花が見頃に。 明るい雰囲気で散歩におすすめのシーズンです。
夏:名物「さっぽろ大通ビアガーデン」
国内最大級と言われる屋外ビアガーデンが開催され、 地元民と観光客でにぎわいます。 駅チカのため、気軽に参加しやすいイベントです。
秋:鮮やかな紅葉が公園全体を彩る
カエデやイチョウが美しく紅葉し、 写真を撮る人が増える人気の季節。 園内の散歩コースが特に映えます。
冬:雪景色とライトアップが幻想的
冬の大通公園は一面の雪に包まれ、 夜にはライトアップが行われる期間も。 札幌ならではの冬景色が楽しめます。
大通公園で楽しめるおすすめ散策ルート
東エリア(テレビ塔)→中央花壇→西エリアの噴水ルート
大通駅周辺をぐるっと回れる定番の観光ルート。 初めて訪れる方は、この順路で回ると全体を効率よく楽しめます。
大通公園 → 札幌資料館(徒歩5〜6分)
公園西端にある札幌資料館は、歴史的建物を活用した展示スポット。 レトロな雰囲気が楽しめるおすすめの立ち寄り場所です。
大通公園周辺のおすすめグルメ
テイクアウトして公園で食べられる軽食
- サンドイッチやコーヒー(地下街オーロラタウン)
- 北海道らしいコロッケ・スイーツ専門店
- デパ地下(丸井今井)の惣菜・スイーツ
徒歩圏の人気ランチスポット
大通周辺には、スープカレー・海鮮・蕎麦・カフェなど、 ジャンル別に豊富な飲食店が揃っています。 天候や時間に合わせて選びやすい立地です。
大通公園を訪れる際の注意点
冬は滑りやすいため靴選びを慎重に
冬の札幌は歩道が凍結するため、滑りにくい靴を推奨。 特に大通公園内は日陰が多いため要注意です。
イベント開催時は混雑することも
雪まつり・ビアガーデンなどの大型イベント開催中は、 公園内の移動に時間がかかる場合があります。 事前に開催情報をチェックすると安心です。
まとめ:大通駅からすぐ行ける札幌の中心観光スポット
大通公園は、大通駅から徒歩すぐというアクセスの良さと、 四季の自然・イベント・観光魅力が凝縮された、 札幌観光の代表的なスポットです。
天気が良い日は散策コースとして、 雨や雪の日でも地下街を活用すれば快適に観光できます。
次の記事では、すすきの駅から徒歩で行ける 夜景・グルメ・観光スポットを詳しく紹介していきます。

